U.S.M.C.

Force Reconnaissance ・ Reconnaissance Battalio

   これらのチームは、米国海兵隊の特殊部隊と思っても良いようなものだが米国の特殊部隊等を統括しているUSSOCOM内には
  配属されておらず、独自に海兵隊の指揮下で活動しForce Reconnaissance は、MAGTAFの色々な各任務を行い、
  部隊の目や耳として敵地奥深くに迄潜入等をし、活動する米国海兵隊の偵察チームです。

 Force Reconnaissance と

 
Reconnaissance Battalion との

 違いとしては、主に活動する範囲が違うことです。

   Force Reconnaissance は、 陸や海や空より 色々な方法で敵地に潜入し任務、活動を遂行する海兵隊員です。
  彼らの誇りは、常に敵に見つからずに行動し情報を収集する事で有る。

   彼ら Force Reconnaissance や Reconnaissance メンバーは、
  海兵隊や海軍の中から選抜試験をパスした強者で、エリートと言っても間違いではないと思うが、


   彼らが言うには、「他の海兵隊員より多くの任務をこなす能力が有るだけ」だと言い、
  「自分たちのチームも、他と変わらない同じ海兵隊員で有る」との認識で、チーム単独でも
  もちろん活動もするが、MEU(SOC)と(Force Reconnaissance)いつも行動を共にして
  色々な任務をこなし、他の海兵隊チームとも演習等で色々と活動している。


   チームの性格上装備も色々な物を使用しているが、無線装備など電子機器は最新の物が多く、衛星通信システム等、
  特別な装備もいち早く配備されて、色々な場所から情報を送ることが可能になっている。
 
  湾岸戦争時クエートへ一番に潜入しクエート内部からイラク軍の情報を送ったのも Force Reconnaissance のチームだった。


  古い話では1970年代にグアムの基地にセキュリティーチェックに出動し、見事見つからずに進入に成功グアム基地のセキュリティーの
 甘さを発覚させた情報も有る。単にセキュリティーが甘かったのか、彼らが素晴らしかったのか悩む所である

  Force ReconnaissanceReconnaissance の入隊試験は同じでも、
 配属されたチームによって任務は色々と変わるので、配属されてからの訓練等は当然違う。



 隊員曰く 「選抜試験より、チーム隊員として維持していく方が遙かに大変で有る」と。

        左上 画像  フォースリーコン使用のチェストリグ この装備だけで色々な物を携行することが可能

  左の写真は、ある資料で1stフォースリーコンとして
 掲載されていた写真を再現した物で、
 ポイントブランク社製のボディーアーマーを着用して、
 CQBの訓練をしているようすです。



  このほかブラックカラー
 ポイントブランクアーマーも使用しています。

  上の写真左側は、岩国基地へ来ていたフォースリーコンが使用していた物と同型のイーグル社製エアーレスキューベストです。
 右側の画像は、海兵隊が使用しているSOE製品の装備です。

2000年12月制作
2001年6月画像更新